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Let's Spend The Night Together

Flowerman Drive 4 リポート その1




 北関東は群馬県、高崎市で素敵なオリジナルTシャツなどの製作、販売を行っている心優しき集団【Flowerman】が、China Cats Trip Bandをメインゲストに迎えて開いたFlowerman Drive 4のリポートです。
 2004年6月26日、深夜から翌朝にわたる、ライブイベントは、色々な地域で展開している13のハンドクラフトショップが参加し、北関東各地からの沢山の参加者で予想を上廻る盛況でした。 出店者やオーディエンス、バンドの表情を簡単にリポートします。



写真説明は私の責任で、最小限にとどめました。誤りがありましたら、お知らせ下さい。
 人名は、ほとんどの場合、インターネットのハンドル名やニックネームにたよっています。



 会場は、高崎のライブ・ハウス 【Club Fleeze】。 高崎の中心商店街、群馬の地方デパートのスズランの前のビルの地下にあるフリーズは、およそ6〜70坪ほどはあろうかと思われる大きなライブハウスでした。 会場に入ると、左手に向かい合う形で、ハンドクラフトのお店が並んでいました。
 入り口のそばには、
足利の【WHEEL】が小さなスペースで出店していました。
 数年前に、娘の友だちが足利に、おじさん達の好きそうなデッドのお店があるわよ、って教えてくれたことがあり、物見高い私達夫婦は出かけて行ったものです。 そこは、デッド関連グッズやヘンプ系のグッズが並べられたこじんまりとしたお店でした。 オーナーの小関君としばらく話しをして、彼がThe Other Onesのツアーを見に行くんだと、嬉しそうに話していたことを覚えています。 その後、PHISH @ Naebaで、すっかり貫禄がついた彼と入り口付近でバッタリ。 旅は人を成長させる、ということを実感したものでした。
 今回の再会は、その時から実に5年ぶりでした。 多分、色んな所ですれ違っていたのだろうなあと思います。 しかし、彼の写真も彼のスペースも写真にとるのを忘れていました(笑)。 5年ぶりのハグを交わしただけです。 8月には、ザ・デッドとPHISH FINALの旅に出るんだと話していました。



ハンド・クラフトのお店を紹介してみます。 各店名は、正確には不明ですので、写真とコメントだけ。


ミキシング・ブースのすぐ後側のヘンプ・グッズ。 





綺麗なガラスのペンダントなどを売っているお店。







上のお店のガラスの商品。とっても綺麗でした。





手前がWheel。その隣のお店。 何を売ってたのか忘れちゃった。





その隣には、こんなに綺麗なロウソクを売っていました。





インディアン・クラフトのお店。たしか、福生から参加だとか話してたかな?





ドリンク・バーの前に出ていたFlowermanのお店。
奥真ん中がまどかちゃん。Flowermanのブースはいつも人気で、まどかちゃん大忙し。





Flowermanの隣にバン爺の【TRIAD】。デッド・グッズ満載でした。





TRIADのカウンターには、CHINA CATSのオフィシャルTシャツが並んでいました。。




 さてさて、私が会場に到着したのは夜中の11時過ぎ。 会場では、長野からやって来た大鹿童(おおしかわらんべ)の演奏が、既に始まっていました。


数組の家族が集まって作った、打楽器中心のバンド、と想像しました。。





シンプルだけど力強い演奏に会場はダンスの渦でした。





メンバーの家族の子が3歳の誕生日だったとか、、、。。





休憩中のバン爺とkeiちゃん。



















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