
第7回 あさぎり天空祭り
2006年8月20日
いやはや、Heres For Theresにとことん踊らされて、火照った体を休ませるために溜まり場へ向かう途中、 人妻カフェで、Touch Of Greyな集会に遭遇。
初対面だったり、再会だったりする面々がビールを飲みながら歓談していた。
左から、井上さん・カナチャン・りんさん・スカンキさん・zepさん・小上馬さん・ 一番若いのはカナちゃんかな? スカンキさんもまだまだだけど、他は50代前後。 それぞれ人生を経て、 なおも好きな事に目がない素敵な奴ら。
僕のように禿げている人はいないけど、髪の毛がタッチ・オブ・グレイな年齢になっても、 馬鹿笑いが出来るって素晴らしいじゃないか。
で、僕のアイドル・カナちゃんとツーショット!
ここで、僕のデジカメのメモリーが一杯になってしまった。 まだまだ撮りたい、撮っておかなくてはならない 場面は一杯あったのだが、、、。 以下の写真は、Lucyさん・Ciscoちゃん・tokoさん・zepさんからの頂き物です。
最後のMajestic Circusのセットチェンジの前に、Wild Flowers村を訪ねた時の記念撮影。 微妙に参加者の違う写真三枚。 これはLucyさんが撮影。
続いてLucyさんが加わって、Takashiさんが撮影。
遅れてやってきたマッキーを加えて、風太郎さんがシャッターを押してくれた。
【Majestic Circus】
一昨年5月の忍野デッドが、僕のMJCの初聞きだった。 たしか最終日の演奏で、僕たちおじさん族に大受けだったと思う。
そして、昨年は、ここ天空祭りの初日の夜だった。 その時は、まなぶ君のブルース・ギターを溜まり場で聞いていた。 そして、ステージ前に聞きに行ったが、 その時の演奏は僕には合わなかったようで、辛口の感想をブログに残している。
そして、毎年一回づつ聞き出して3回目、3年目の夏。 どんな演奏を聞かせてくれるのだろうか? いつものように、期待が高まる。
ciscoちゃん
今回のオープニング曲は 恵みの雨?(タイトルを知らないので、、申し訳ない)。 ウン、良いなあ、 天空の空気にぴったりフィットしている。
ギターの音色が澄んでいてとても気持ちが良い。 会場も大勢の人がステージ前に詰め掛けて、とても気持ちよさげだ。
ciscoちゃん
バンドものりのりだ。 ギターのまなぶ君とキーボードの人が変るがわるにバンドを引張っていく。 メンバーも良いレスポンスで良くチームワークの取れたアンサンブルが、本当に気持ちいい。
zepさん
何でも、ベースのもっくん(Mock)はこの日が、初めてMJCと演奏する日だったとか。 それにしても凄いベース・ランを聞かせてくれたなあ。 全く、違和感なし。
ciscoちゃん
バラの造花をくれたのは誰だった? シノブ君だったと記憶しているのだが。 僕にはあんまり似合わないなあ、と思いつつ、MJCの前半はバラを振り回して踊っていた。
僕の前で踊っているのはワネッツのマスターの弟。 彼のダンスが大好きで、CISCOちゃんに頼んで 撮ってもらった写真がこれ。
昨年は頭に【天】の字を剃りこんでの参加だった。 こちら
例によって何回も聞いた名前を覚えられないでいるが、彼のダンスは一度見たら絶対忘れられないのだ。
どんな曲でも同じテンポで手足を動かしていて、機械仕掛けのバタバタ・ダンスと名づけてひそかに楽しんでいる。 後ろから、そっと寄って行って撮ってもらった。 この後、二人で大笑いしながら、強烈ハグ。
それにしても、ワネッツ関係者にはみんな、素敵なヴァイブレイションが流れている。
zepさん
MJCのリズム隊 音を聞いてもらう以外ないくらい素晴らしいコンビネイションだった。
zepさん
ヴォーカルのNao さんは、クールな印象を受けていたけど、この日は結構熱かった。 マナブ君のギターは文句なし。
ciscoちゃん
もう一度、一緒に踊りたいねえ、と言う願いを6年ぶりに実現できた二人です。
zepさん
MJCはこの人Nao さんのリーダーシップが光っていた。 色々なバンドのキーボードの人は、割と控えめな人が多い中で、 この人は、動きも演奏もアクティブで楽しめたよ。
MJCのオフィシャル・テーパーのちかほ君が録音していたので、 そのうちこの日の素晴らしい音源が出回ってくることでしょう。 噂では、近いうちにMJCのライブCDが出るかも知れないとのこと。 その中に今日の演奏が一曲でも収められれば 僕らにとって、よい記念になるだろうな。
MJC@天空祭りは、充実した演奏を聞かせてくれて、大満足だった。ありがとう。
MJCを最後に、全ての予定されていたバンドの演奏が終了した。 そして、熱が冷めないうちに、セッションが始る。
ciscoちゃん
Drs・Kevin @ China Cats ギター・ けんちゃん@Warlocks かっちゃん@Chian Cats マナブ君@MJC ベース Mock@MJC Nao@MJC MOCHI@Warlocksでスタート。 曲は【Hard To Hundle】
ciscoちゃん
続いて、takさん@Heres For Theresが登場。 何歌ったんだったっけ?
Lucyさん
そして、最後の最後は風太郎さんの日本語訳で【Johnny Be Goode】
もっと聞いていたい、もっと踊っていたい、そんな気持ちが会場を支配する。 が、ここで2006年第7回天空祭りの全ての演奏が終了した。
もう、思い残すことがないくらい楽しい祭りだった。
最後にスタッフ・主催側を代表してサッチが一言。 生きているって素晴らしい!!!
この雄叫びが会場に波紋のように広がっていき、大きな拍手となって応えていく。
ある人は見知らぬ人と握手をし、ある人は知り合いとハグをする。
そして、来年の再会を約しあう。 また、ここから新しい始まりが始っていくことを知っているから。
tokoさん
さあ、取りあえずテントをかたずけようと戻る途中で、tokoさんが、食べて行きませんか?
冷たい水道水でソーメン流しをやっていた。 二口ほどご馳走になったところでソーメンが終了したようだ。 残念!もう少し食べたかった。
Keep On Truckin'
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