第7回 あさぎり天空祭り
Let Me Introduce My Friends
天空祭りで出会えた僕の友人達。 かけがえのない友人達を紹介します。 もちろん、ここに紹介させてもらった他にも、たくさんの友人達と会えたわけですが、 とりあえず、独断と偏見で紹介させてもらいます。 本人達はどう思っているか不明です(笑)が、僕の友人だと言うことで コメントの内容には目を瞑ってもらいましょう。
コメントはレポートの中の物とダブルかもしれないけれど、そこはご容赦を
登場順は不同。 写真をいただいた順になっているのかな?
尚、このページの写真は全て、zepさんから提供していただきました。zepさん・いつもありがとう!
オリジナルTシャツの制作・販売を手がける【flowerman】のまどかちゃんとテツジ君
二人には、祭りではいつもお世話になりっぱなしだ。 僕の住む群馬県の高崎市で毎年【flowerman Drive】を 手がける中心人物の二人。 作り出すオリジナルTシャツは、材料の厳選、図案のオリジナリティから最近は彼方此方のイベントで人気を博している。
若い二人、僕の息子の世代なんだけど、礼儀正しく、それでいて僕らおじさんたちの面倒もよく見てくれる良く出来た二人だ。
てっちゃん・まどかちゃん、いつもありがとうね。
彼らの人柄同様flowermanのTシャツをよろしく!
ハリケーン・ハニーことアミちゃん
どちらかと言うと、僕は突っ込みタイプで、誰でもすぐに親しくなって、 過激に突っ込むのだけど、彼女の前に出ると思わず、ボケに回ってしまう。(笑)
エネルギーの塊のような女性だけど、時おり見せる可愛らしさが彼女の魅力かな。 多分、色々と誤解されることが多いかもしれないけれど、僕は好きだなあ。
今回の天空祭りでは、ご馳走になったり、笑わせてもらったり、いじめられたり、、、。 もう、旧友の雰囲気ですね。
YOSさんと豆藏
YOSさんとは、年の離れた兄弟みたいな感覚かな? 彼は、ワンコ2頭と奥さんを含めて、我が家には フリー・パスです。
いつも故障してはオーナーに迷惑かけている30年前のオンボロ・ハーレーがとても似合うベテラン・ライダーだ。
我が家の愛犬・ネネのお父さんのウイリーのお父さんでもあるので、我が家ではおじいちゃんと呼んでいる(笑)。 祭りでは、いつも酔っ払っているようだが、根は真面目な愛すべき馬鹿やろうです。
Yたけさん of Shineheads連合会長
ますます光り輝いている我がShineheads連合(ハゲ親父の会)の会長さんです。
人柄は、誰もが認める、温厚を絵に描いたような人で皆から慕われている。
結構いろんな武勇伝もあるようだけど、直接白状させ切ってはいないのが残念である。
横浜・湘南方面のデッド好きたちの重鎮。 面倒見の良さで若手にも信頼が厚い。 部類の愛妻家でもある。
いつか、たけさんと一緒に仕事したいなあ、と思っている今日この頃。
たにやんとチエコさんとハク
ご存知サイケデリック・ライトショー=オイル・ライティングの名人、タニヤンとチエ子さん@人妻カフェ
タニヤンとの出会いは、2000年命の祭り@鹿島槍が最初。 友人と雨宿りしたところがタニヤンのタイダイの店だった。
その後、山中湖のAzuru・友人の結婚祝賀会と会うたびに親密度が増していく。 互いに犬好き同士でもあるので、我が家の愛犬が相次いで亡くなった時等、 チエ子さんが女房を励ましてくれたのは言うまでもない。
今年はOverheadsのお手伝いが少しだけ出来て嬉しかった。
雄平と妖精ちゃん
雄平とは、4年前のMt.Fuji Jazz Fes.が最初の出会いだった。
その時は、互いに怪しげな奴だなあと敬遠していたが、暮れの忘年会で再会。 その時から、互いの友人関係がダブっていたりで、ほとんど旧友・悪友な関係だ。
よきお父さんであり、若い人には頼りになるおじさんだ。 人柄は文句なし。
彼と知り合うことがあったら、70年代初期のアメリカ・ウエスト・コーストでの武勇伝が聞けることでしょう。
妖精ちゃん いつの間にか仲良しになってたなあ。 その図々しさが、皆に嫌われているけど(笑)、こいつから図々しさを 取ったら何にも残らないからなあ。
とは言え、本当は結構細かい気遣いするんですよ。 面倒見も良いし。 ただ、途中で投げ出す時もあるけどね。 なべさん、今度5人くらいで行くよ、なんて言い出したら10人は覚悟しなくてはならない。(笑)。 まあ、これも腐れ縁と言うことで、、、愛してるよ、妖精ちゃん。
監督
年に一度、天空祭りで会うだけだから、それほど彼の人と、なり、を知っているわけではない。 それでも、打てば響く熱い心を持った奴だなあと言うことだけは分かる。 これからも年に一回しか会えないのかもしれないけれど、いつまでも今のパワーを持ち続けてもらいたいと思っている。
小上馬さん
1999年、苗場にPHISHがやって来たとき友人を介して一度会っている。 その時、彼が1993年のJerryのパルコのCM出演の時の主要スタッフの一人だったと聞いた。 あの時、パルコの正面に飾られていたJerryの巨大ターフの行方を聞くと、なんと彼が所有していると言う。
僕はすかさず、頂戴!!!と言ってしまい、彼を困らせ、周りにいた友人達の顰蹙をかってしまった。 その時の彼は、なんと応えてよいものやら、ず~っと下を向きっぱなしだった。
女房や友人達から怒られたのは言うまでもないが、、、。
その後、あのターフの行方はどうなったのだろう?と気になっていた。 所有者の名前を覚えていなかった。
第1回忍野デッドの会場に足を踏み入れた時、あのターフはここに帰ってくるべきだ、と確信していた。 そして、それから一年間、スタッフでもなんでもない僕だけど、タニヤンを通じて、あのターフ探しをしてもらった。
紆余曲折あって、めでたくJerry没後の10周年の昨年、めでたく忍野デッドにあのBig Smileが帰ってきたのだった。
あの時、あの会場にも小上馬さんはいたそうだ、が、残念ながら、僕は会えないでいた。
そして、今年の天空でめでたく再会できたわけだ。
僕の勝手な思い入れだけど、7年間会いたかった人に会えて、7年前の非礼も詫びた。 そして3日間、何度も会場で笑いを交換しあった。 気分は、親友同士だ。
小上馬さん、ありがとう! Big Smileをよろしく!
Lucyさんとムロケン
Lucyさん
これまでは、やはり、年に一回天空祭りで会うことしかなかった。 それがMIXIでの会話が増えていき、互いの日常を交歓しあっているうちに、だんだんと仲良しになっていった。 いつも能動的に人生を生きている様子が行間に溢れていて、僕自身、励まされることが多い。
会っても、まだまだ、さほど会話が弾むと言う関係ではないが、じっくりと付き合いは深まっていくのだと思う。
ムロケン
紹介するまでもなく、誰もが彼のことを知っていると思う。 見たまま、聞いたままな人柄だ。
頼まれると、嫌だと言えない性格のようで、いつも無理を聞いて貰っているような気がする。
僕らのシーンの代表格として、彼にはもっともっと働いてもらわねばならない、と思っているのだが、 本人に欲が無いのか、はたまた、需要が無いのか(笑)ノンビリとしているように感じる。
幸い、減量にも成功したようだから、フット・ワークが軽くなったはず。 仕事の量を増やしてもらおうではないか。 お励み!ムロケン。
沼津・ワネッツのみなさん
2004年の暮れ、一度だけワネッツに行ったことがある。 ワネッツ9周年とグレテン・バンド5周年だったかなあ?
温かく迎えてもらって、しらふにも拘らず大騒ぎをさせてもらった経験がある。 その時以来、あちこちのイベントやライブでお目にかかる機会は多いのだけど なかなか、一人一人の名前を覚えきれないでいる。(笑=関係者の方には分かるよね)。 それでもいつも明るい、温かい笑顔で接してくれる人たちだ。
takさん(Heres For Theres)
ユッピのお父さん(笑)。 takさんの笑顔は周囲を照らしてくれる不思議な魅力を持っている。
陶芸家でミュージシャンで、しかもユッピのお父さんなのだ! 出会いは1999年の6月ごろ?のYUKOTOPIAにライブを聞きに行ってから。 確か、Big Frogがタイバンだったかな?
それ以来、takさんの笑顔と人柄に魅かれっぱなしだよ。
いつか、takさんの釜焚きの時に応援に行って、炎を見ながら、色々と話したいなあ と思っているのだけど、未だに実現せず。
カナちゃんとリンさん
二人に初めてあったのは、大流星群が夜空を煌かせた夜だった。 共通の友人の結婚祝賀会に二人で参加していたのだが、おっちょこちょいの僕は、 二人はてっきり親子だと思ってた。(笑)
湯河原の温泉で行われた祝賀会で、温泉に入れるよ、と言うことだったが 二人が一緒に入ったので、あれ?なんて思ってた。 それから、いろんな所で 何度も会っているうちに、仲の良いカップルだなと知ったわけだけど、、、。(笑)。 いつまでもお幸せに、、、、!
![]()
画伯
皆に愛されるけど、男共には羨望と嫉妬の目で見られることが多い。(笑) 彼の活躍は僕が言うまでも無い。 イベントには欠かせない人だ。 東奔西走、健康に気をつけて、いつまでも活躍して欲しい。
井上さん
2回開かれた忍野デッドの会場のShepps & Eggs Studioの管理人だった人。 今は、そのスタジオを復活させようと、飛び回っている。
その活動は、音楽活動だけにとどまらず、地元忍野村の人たちを巻き込んで、 有機栽培のゴマを名産にしようと奮闘中。
イッチさん Warlocksのベース・マン。 物静かな人だけど、慣れてくると結構いろんなことを話してくれる。 バンドでは、きらりと光るプレイが随所にあって、僕の大好きなベースマンだ。
僕と同じパイプ吸いでしかし、そのこだわり方は僕の数十倍も凄い。 写真を撮り忘れたが、三段組のプラスティックの引き出しをいつも持ち歩いているらしく、 その中には常時、最低3本のパイプを持ち歩いているそうだ。 しかもタバコを詰める道具を、10ミリくらいのステンレスのボルトから一月かけて 削り出したと言うから驚きだ。
素敵なパイプをプレゼントしてもらっちゃった。
艦長
いつも素敵なタイダイを寸分の空きも無く着こなしている艦長。 どんなイベントで大勢の中に紛れ込んでいても、僕と女房は艦長を探し出せるんだな。(笑)
いつも穏やかでおしゃべりな僕に、閉口しているのかもしれないが、僕の方では彼が好きだから むやみやたらとしゃべっているようにも思えるのだが、、。きっと、迷惑してるだろうなあ。
マニアックな音源など、いろいろとお世話になっている。
我が女房は艦長の大ファンだよ。 もうそろそろツアー許可出してチョ。
けいちゃん
クマの様な見かけによらず、結構フットワークは軽い。 今日は東北、明日は大阪。 色々なところに出没して、みんなの横で静かに笑っている。
最初の頃は大人しい奴だなあ、と思ってたけど、何のこと無い、猫かぶってやがったんだ。(笑) 冗談も言うし、乗ってくると、しゃべりっぱなしっていう場面もしばしば。 結局、それも、彼の優しさの 一部分なんだけどね。
けんちゃん(Warlocks)
けんちゃんとの出会いも古い。70年代けんちゃんがやっていた【ミネソタ・ファッツ】と言うバンドで 僕がやっていた店に出演してくれた時以来だ。 だけど、その後、一度我が家に遊びに来てくれたっきり 20数年、交流は途絶えていた。
本当の意味で交流が復活したのは3~4年前のデッドヘッズ忘年会以来。 それ以来、彼のギターを楽しませて貰っている。
ン?今気がついたけど、若く見えるけんちゃんも、実は50前後になってるのか?(笑)
5本指のJerryとも言われるくらい凄いギターを更に磨きをかけて、もっともっと楽しませてね。
キムコ (Catch and Release)
友人の友人、と言う関係でスタートしたけど、すぐに仲良くなれたのは、彼の包容力のお陰だろう。 正直言うと、最初のころは、しまりの無いギターを弾く奴だなあ、と思っていた(笑)。 それが、恐ろしいことにいつの間にやら中毒気味になって、 一年に一度は彼のギターを聴きたくなるから不思議だ。
今は、若い人たちとバンドを楽しんでいるが、オフの時の彼のくねくね踊りは一見の価値あり(笑)。 温厚で温かい人柄だ。
コモチャン&イズミちゃん
日ごろは結構控え目な感じがする二人だが、ツボにハマると猛烈に踊りだすから不思議だ。 いずみちゃんとは、1999年の苗場でミシカ?だったかを聞いている時にすれ違った。 互いに意識しあいながらも、互いに人見知りだったもので(笑)、その時はすれ違ったが 共通の友人がいて、その数時間後には仲良しになった。
確か、コモちゃんは最初の頃は、騒々しい僕を敬遠していたような風があったな(笑)。 こよなくマンドリンを愛する、ハイテク・オヤジ。 今回、コモちゃんの凄い踊りを見れたのは収穫だったぞい。
MOCHIさん(Warlocks)
Warkocksのギター&ヴォーカル、と言うよりは、【歩くスケルトン・キー】と言う方がぴったりだと思うのだが、、
デッドのあらゆることに精通して、zepさんのBBSではその一部を開陳してくれている。
堅物、だとばかり思っていたけど、天空で僕にとっては、新しい側面を発見できて嬉しかった。
なるちゃん
会う時はいつも少女の様な笑顔で接してくれる。 連れ合いに対する評価を聞いていると なんだかウチの女房が僕のことを言っているような感じを受けて、今では頭が上がらない感じだよ。(笑) 【キャッチ・アンド・リリース】では、小さな体で結構パワフルなパーカッションを叩いている。
正ちゃん
誠実で真っ正直な人だと思う。 色々なバンドでドラムとしてプレイしているのが信頼されている証拠。 若い彼に教わることは多い。
ぎゃあぎゃあと賑やかにおしゃべりするのではなく、それでいて彼といると、何となく嬉しい気分になってくるから不思議。 ドラムも、誠実さにパワフルさが加わりつつある。 Warlocks @ 天空祭りの彼のプレーを聞くべし。
tokoさん
控え目で、明るくて、誠実で、素直で、良いお父さんで、、要するに良い奴なんだなあ。
気配りも細やかで、がさつな僕とは対極にある人だ。
娘二人がまた可愛い。 こんな風に育つんだったら、孫も欲しいなあ、なんて考えさせられる。 当分、我が家には孫は出来ない(はず)から、tokoさんちの娘達を孫代わりに遊ぼうかな。
zepさん
zepさんについては何にもいう必要は無いでしょう。
僕は自分の人生を振り返って、 こんなに誠実で、頑固で、面倒見が良くて、親身になってくれる人には会ったことが無い。
なんて表現すればよいのか言葉が見つからないけど、ただただ、天空祭りに彼が来てくれただけでも 、幸せだった、と言うことだけはいっておきたい。
bambiちゃん
どこをどうふらついていたのか、僕のカメラでもzepさんのカメラにもbambiちゃんは写っていなかった。
いろいろなしがらみを抱えつつも日常を誠実さと、無類の酔っ払いぶり(想像しているだけだけどね)で 若い人たちのお姉さん格として活躍している。
真面目に、クソがくつほどで(笑)、憎めない酒豪でもある。
Takashiさん
彼の写真も見つけられなかった。演奏している写真はあったんだけどね。
Lucyさんとは、文字通り、夫唱婦随な関係。 大人しい人で、あまりしゃべってくれない(笑)。 これから時間をかけて親しくなっていきたい人だ。
最初に断らせてもらったように、ここに登場してもらった他にも大勢の友人達が、一緒に祭りを楽しんでくれました。 そんな人たちにも、改めて、ありがとう!!
Keep On Truckin'
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()