ブログ カウンター岩盤浴ゲルマニウム温浴












第7回 あさぎり天空祭り

2006年月18日  Set Change Laki Laki Honowa




 天空祭りの様なイベントでの楽しみは新しい出会いや旧友達との再会も重要な楽しみだ。 僕は好きな音楽にどっぷり浸れることはもちろんだが、 どちらかと言うと、友人・知人達との交流が一番の楽しみなのだ、と言っても、なんら恥ずべきことではない(笑)と思っている。
 そんな楽しみに、今年は大きな要素が加わった。 それは、北海道からzepさんが参加する、と言うことだ。
  僕がインターネットを始めて、最初に知り合った友人の一人で、それ以来、いろいろなことでお世話になりっぱなしである。  PHISH @ 苗場で一度一緒にコンサートを楽しんだし、同じくPHISH @ Shorelineでは同じモーテルに泊まり、同じ車で 会場まで通ったことがある。
 2年前の忍野デッドで、僕にとって久しぶりに体験したフェスティヴァル形式の感動を、彼と共有し体験したい、 と言うのが大きな望みだった。 しかし、いざ北海道から参加してよ、とは強くは言い切れなかった。  押し付けがましくなってしまうが、僕のそんな願望を込めて、これまでの祭りの実況をブログで発信し続けたのも事実だ。
最初は匂わす程度に、やがて本気モードで、zepさんが自ら、天空祭りへの参加を表明した時には、嬉しかった。 誰かに話したいのだが、最初は 口止めされていたと思う。 そして、徐々に、ネット上で彼自身が、天空への参加を表明しだした時、多くの友人達が喜びを伝えてきた。
祭りとは、そんな喜びを作り出してくれる場であるのだろう。 そして、今回の天空祭りが、大きな意味を持った人は、 僕のほかにも大勢いたことだろうと確信している。

 


komoちゃん&izumiちゃんの車で会場に到着したzepさん。 とホソケンさん。二人は2004年The Dead @ Red Rocksの体験同士だ。 こうして二人を一緒の写真で眺めるとビミューに似ていると思う。 実の兄弟、といっても誰も疑わないかもしれないなあ。



そして、念願かなって、国内のイベントでの再会を果たしたのだ。 Great Welcomeな瞬間だった。



こちらは僕らの村から10mほどのところにテントを構えたたけさんちの前でくつろぐカズミさんと愛犬(権だったかなあ?名前は忘れてしまった)
因みに、たけさんは我がShinehead連合(通称・ハゲオヤジの会)の会長だ(笑)。 二人は、4月のPhil & Friends @ Worfield に参加してきた。  この日の模様はDVDに収録されたようなので、お子さんを含めた一家の姿が、オフィシャルDVDに登場するかもしれない、と今から楽しみだ。

  

 ツゥトールさん一家 秋田犬のミックス2頭は大きくて迫力あったけど、大人しくてとても良い子たちだった。 昨年の忍野以来の再会だった。


 この二人はネット上での大の仲良し。 リアルでは初対面のLucyさんとzepさん。  あそこが私達のテントサイト、とでも話しているのだろうか?



 ワンコ・Meeting ツゥトールさんの秋田県2頭、カズミさんの愛犬、見えにくいけど女性に抱かれたYOSさんの愛犬豆藏。 と引き立て役の人間達(笑)。



 2年前、栃木ナンバーの車で参加していたので知り合いになった二人。 左のはなちゃんは昨年も会って、 毎年天空で会えるんだな、と言う僕の楽しみになった。 右の子は、僕のことを警戒したのか(笑) 名前を教えてくれなかった。 彼女は昨年は不参加だったので2年ぶりの再会ということになる。  はなちゃんは、この後のライブでフラ・ダンス・チームでの参加だ。 そして、嬉しそうに話してくれたのは、 今年のフジ・ロック・フェスティヴァルにサンディと一緒にフラダンスでField Of Heavenに出演したそうだ。  見られた方も多いと思う。

【Laki Laki Honowa】

前日、到着してそうそう、見覚えのある顔に遭遇。 あ、君はウクレレ弾く人? ゆうすけくんとの出会いだった。  昨年の彼のパフォーマンスが素敵だったので、顔を覚えていた。 今年も出るんでしょ? そんな会話を交わしたっけ。
  気がつくと、Kitchin Drinkersの隣の隣でお店を出していた。 申し訳ないが、なにを売っていたのかは未確認。

 

 雲の切れ間から富士山が顔を出し、ステージに花を添える。 富士山とウクレレ? 奇妙な取り合わせだなと思う。  名前は忘れたけど、左側の彼はゲスト。僕のテントのそばにテントを張っていた彼が、カリンバで参加。  彼は毎朝、皆が起き出してきたころに、ディジュやらなんやらの笛を吹いていたなあ。 いくつもの楽器を持っていて、何かしらやっていた。 ふらふらと会場中を歩いていて、きっとこれから長い間に、イベントでは有名な人間になっていくのだろうな、このまま行くと。



 ウクレレとドラム、と言う組み合わせがごく自然体で気持ちの良い音楽を作り出している。 歌もシッカリしていて、僕は好きなバンドだ。  単なるハワイアンと言うジャンルにとどまらず、いろんな要素を含んだ音楽で、とても楽しめる。


 誰かがシャボン玉を飛ばし始めた。驚くほどおおきなシャボン玉に、居合わせた大人たちははしゃぎ回っていた。  雲が多くなって、少し肌寒くなりかけた頃だったのが残念だったけど、いくつになってもシャボン玉には心が躍る。


 祭りに参加して、気の合った連中とおしゃべりをして、ビールをしこたま飲んで、美味しいものをご馳走になって、好きな音楽を 爆音で聞いていると、なんだか素直になれる。人生を60年近く生きた僕でも素直になれる。 だから、出かけていくのだろうなあ。  いくつになっても夢見る人で、時として、現実に対応できていないのではないか?と思うこともあるのだが、 そんなことなど気にかけないで、祭りに没入している自分を発見する。 ありきたりに言えば、孫がいても可笑しくない年齢の、 分別を備えていなくてはならない大人(と、世間では言われるのだが)であるはずの自分が、子どもや孫の様な人たちと一緒になって笑っている。  それを年甲斐もなくと取るか、素敵ととるか、人それぞれなのだが、当の本人は単純に楽しんでいるだけ。


 きらきらと七色に光りながら風に乗って漂っている一つの小宇宙。 気まぐれにBig Bangがやって来て、瞬く間もなく消え去ってしまった。 シャボン玉の歌は悲しい歌だと、昔、誰かが言ってたけど、七色に輝く不定形球体は人の心を確実に和ませる力を持っている。



  たとえ一瞬の命でも光り輝く時があればこそ、その存在が誰かの心に共鳴する。 共鳴する心をもち続けることは難しいことだろうか?  時に風の流れが変化する時、表面張力が風の変化に耐え切れず、その姿が消し去られても、共鳴した心にはその存在が、幻としてではなく 実在として存在し続けることを僕は知っている。 シャボン玉は飛んではいない、その全存在は浮かんでいるだけなのだ。



地元富士宮のフラダンス・チームがゲスト出演。 寒そうだったけど楽しそうだった。

   

 ハワイアンと言えば、カイマナヒラとかアロハオエくらいしか知らないけれど、ユウスケ君のウクレレは素敵だなあ。



  はなちゃん率いるチームが登場。 先ほどのフラチームとは違う様式の踊りだそうだ。 説明があったけど覚えていない。 こちらの様式の踊りははじめて見た。


 フラをじっと見ていると、こちらは息がつまってくる。 優雅で繊細な踊りなのだが神経がぴんと張り詰めているように感じた。


 静かな踊りから、バンドが帰ってきて少しテンポがアップ。


 再び地元フラチーム。ワイフラのメンバーも参加して、賑やかな演奏だった。レゲエのリズムだったような気がしているが、、、。


 天空祭り恒例?フラ盆踊り。 僕も参加しようと思ったけれど、踊りについていけなかった。 リズムと体の動きがばらばらだった。  情けない、これが年を取る、と言うことなのだろう。


みんな本当に楽しげに踊っていた。 昨年より大勢の参加者だった。


踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ、損損。損かどうか分からないけど、踊っている方がず~っと楽しいことには間違いはないだろう。


Keep On Truckin'
















[PR]
I肢ŎdӒ:lCI肢wق̊فx