
第7回 あさぎり天空祭り
2006年月18日
ギターパンダの演奏3曲ほど聴いて、YOSさんと温泉に出かけた。 豆蔵はアミちゃんたちが見てくれているそうだ。 いまや標準装備になっているのか、YOSさんの車にはNAVIがついていた。 僕は珍しいので時々覗いていた。 まるで子どものようだな、と自分でも思う。
前日はライブ終了後の大雨で、とうとう温泉=風呂には入りに行けなかった。 午前中のカンカン照りとビールの大量摂取で、体はべとべと。 もう、一瞬も我慢できないくらい不快な気分だった。
会場から、富士宮方面へ20分下ると、風の湯と言う温泉がある。 昨年までは、この温泉は知らなかったので、グリーンパークと言う温泉へ行っていた。 どうやら、風の湯の方が 200円ほど料金が安いそうだ。 その分、設備はあちらの方が良い。 こちらは、7~8人分しか洗い場がなく、設営の夜など 一気にスタッフが押し寄せたため、洗い場は順番待ちになったほど。 おまけに、代紋を背負ったお方が入浴中で、 何となく気まずい雰囲気もあったのだ。
何はともあれ、体を洗ってさっぱりできるのはありがたい。 僕は、シャワーで2度体を洗っただけで、湯船には浸からなかった。 さっぱりしに来たのに、わざわざ汗をかく事もないと思った。 風の湯では、沼津のワネッツのマスターご一行様と一緒だった。
テントサイトはもぬけの殻だった。 バンドはもちろん、応援部隊の女性陣、アミちゃんも女王とよこ嬢も、既に、ステージ前に押しかけていた。 僕はYOSさんとスタートはなんだろう?と予想しあった。 YOSさんはMe & Bobby Macgee、僕はBeartha。
【Warlocks】
しかし、二人とも見事に予想が外れた。 初めて天空祭りに登場したWarlocksのスタートはJack Straw! そうだな、これもありだったか。 希望としては、China Cats Sun Flower>I Know You Rider あたりから始めて欲しいとも思っていたのだが。
上々の出足だった。 PAも表に出てくる音は文句なし。 明るい日差しの下で聞くDead Songs。 風呂上りの肌をさわやかな風が撫でていく。 この上もなく気分は上々。
僕が踊っていたすぐそばでは、素っ裸の子が、、、。よく見るとおちんちんがついていた。 てっきり、女の子だと思っていたのに、、。
続いてFoolish Haert>四方の風ではけんちゃん@5本指のJerryがリードヴォーカル。さりげなくオリジナルが挟まれていた。 なかなか良い曲だった、これからこなれていくだろう。
この祭りでは、女性陣の名ダンサーたちが目立っていた。 こちらの名ダンサー達は、迫力、辺りを払う勢いで、近づくのも憚られたが 恐る恐る近づいて一枚取らせていただきました(笑)。 周囲の男性陣、恐れをなして遠巻きにして見つめていたっけなあ。
タカコちゃん提供
写真を一枚と撮って、さっと逃げようと思ったのだが、女王様に捕まってしまった! 怖いよ~と、目がマジでおびえてる(大笑)。 何せ、ワインボトルのラッパのみで盛り上がっていたから、何されるか分からない。 翌日、鞭でシバかれた御仁もいたそうな。 結構、喜んでいたらしいけど、、、、。
堂々たるステージです。 半年ほど前、けんちゃんにリクエストしていた。 僕がけんちゃんにCDを焼いてプレゼントした時、お返しに何が良いか聞いてきた。 僕はすかさず、CDはいらないから天空祭りで【Loose Lucy】を演奏して欲しいと。 それも出来るだけゆっくり目が良いな、とも。
この曲の天空祭りでの演奏にはダブル・ミーニングがある。
一つは、きっと天空祭りが、Real Good Timeになると言う確信があったから。 もう一つは、Wild FlowersのLucyさんと同じ名前の曲名であること。 Looseを検索すると 、いろいろな意味の中で【4 〈人・動物が〉(束縛から)解放された, 自由な, 野放し】と言うことを思いついたからだ。 開けっぴろげのLucyは僕の喜びだ!という最初のフレーズを彼女に捧げたかったから!
結果的にはあそこにいた人たち全てに当てはまる歌だったのかもしれない。
正直言って、Warlocksがあんなに女性に人気があったとは驚きだった。 全く、予想もしない驚きだった(笑)。
Overheadsのブースの前でくつろぎながらWarlocksを楽しむ人たち。
音楽にインスピレイションを得てライブ・ペインティング。
Warlocksのフロントの二人。 左、リードギター・けんちゃん。 右、MOCHIさん。
女性陣から冷やかされていたMochiさんのホワイト・ソックス。 ここまでやるのだったら、半ズボンももう5センチは短くして欲しかったなあ(笑)。
このお二人には、テントサイトでは食事でお世話になり、ステージ前ではダンスで目を楽しませてもらいました。 しなやかな腰つきで踊る二人を見ていたタカコちゃんは、私もあんな風に踊りた~~~い! ごもっとも、ごもっとも。
手前のトヨ子女王は野外コンサートは今回が初めてだとか。 初めてだとはとても思えないほど馴染んでいたのだが、、、。向こう側・アミちゃんは そんな彼女を見事にエスコートしていた。 なんとも仲の良い二人だ。
この方のダンスは優雅で陶酔型だった。 ずーっと踊り続けていた。
真ん中のブルーのタイダイは、愛知県岡崎からやって来たMOJO君。 亡くなられたイサヲさんの追悼ライブ @YUKOTOPIAで初めて会った。 その時から10ケ月。 三河地方で色々なイベントに関わっているそうで、 彼の変貌振りにも驚いた。 凄くいい感じに変貌しつつある。
右は、髪を振り乱して踊る、タカコちゃん。 手前左はChina Catsの世話係・秋吉君。 隣は、今回 スタッフとして前日から参加していたチアキ君。
もう、スッカリ無我の境地でひたすら踊り続けていた、左きむこ@C&Rとzepさん。 久しぶりにツー・ショットで踊っている姿を見た、と思うのだが、ひょっとすると初めてだったのだろうか? そんなことを考えさせられるほど、二人の踊る姿はぴったり嵌っていた。
元東京Warlocksの松野さんを迎えて、更にアツイ演奏が続く。
続くSet Listは Music Never Stopped Loose Lucy Let It Grow Deep Elem Blues* Unknown Song*> Drum>Jam>*Knockin' On the Heaven's Door*>One More Saturday Night*> *>Matuno on Acoustic
怒涛のJohnny B Goodeからアンコールの Not Fade AwayからGoing Down The Road Feelin'Badまで 会場はダンス天国。
Not Fade AwayでMOHIさんが一瞬歌を忘れた時は後方のおじさん達には大うけだった
Keep On Truckin'
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